仮想通貨取引所は国内取引所より海外取引所がおすすめだよ!


XなどSNSで仮想通貨を取引している方の多くが日本の取引所ではなく海外の取引所を利用しています。
理由は簡単で、日本の取引所は規制が厳しすぎて魅力に欠けるからです。

ぶっちゃけていうと仮想通貨取引なら海外の取引所の方が使いやすいしおすすめです。
ここではおすすめの理由と実際の使い方を初心者にも分かりやすく解説します。

国内仮想通貨取引所VS海外仮想通貨取引所

比較項目 国内取引所 海外取引所
取扱銘柄数 数種類 500~2000種類
レバレッジ 最大2倍まで
※日本の法律により制限
100倍〜500倍
日本語対応 完全対応(電話・チャット・メールなど) 対応
法的保護 金融庁などに相談可能で一定の保護がある  

自己責任

 

特に銘柄数やレバレッジに大きな差があるよ

ちなみに一番おすすめなのはBYBITです。
理由はあとで解説しますね。

取扱銘柄数

日本の仮想通貨取引所は銘柄が少なく数十種類。
話題になっている仮想通貨がそもそも手に入らないという事も多いです。
理由は簡単で、審査が厳しすぎて、すでに一定の価値があるものしか取引できないのです。

日本の取引所にある仮想通貨は確かに信頼性は高いのですが例えば10倍、場合によっては100倍といった値幅を取れる段階にはありません。
もうすでにある程度、価値が上がった状態なのです。

対して海外の仮想通貨取引所は少ない所で500種類以上。
多い所だと2000種類以上の仮想通貨の取引ができます。

リスクはもちろんありますが、これから10倍、100倍と値上する前の段階で仕込む事が可能です。

仮想通貨の面白さは初期の段階で投資してそれが上昇することよね

リスクはあるけど大きなリターンが期待できるのが海外取引所にある仮想通貨です。

■レバレッジ

日本の取引所のレバレッジは2倍まで、ですが、海外の取引所は100倍以上の取引が普通にできます。そのため小資金で大きな利益が得られます。
当然、リスクはありますが、多くの取引所がゼロカットシステムなので追証がありません。要するに最悪の場合でも手持ちの仮想通貨がなくなるだけで、借金にはなりません。

もちろん最悪の場合だよ

海外仮想通貨取引所ランキング10選

それとレバレッジ最大100倍といっても、必ず100倍でかえろということでありません。
というか100倍なんてかける人はほぼいないでしょう。
要するに可能性の問題で、例えば5倍、10倍、20倍なんて感じに好きなように設定できます。

■日本語対応

「海外取引所?英語できないよ」という方いますけど、どこも日本語対応です。
それも不自然な機械翻訳ではなくて、自然な日本語です。

法的保護

海外の仮想通貨取引所の唯一の欠点がここです。
国内取引所は法律の保護が受けられますが、海外の取引所は保護の対象外です。
要するに自己責任という事ですね。

ちなみに海外の仮想通貨取引所を利用すること自体は違法ではありません。
ただ、何かあった時に国からの保護が受けられないという事です。

しかし、そもそも投資は原則、自己責任だと考えると特に保護してもらう必要もないと言えます。

日本の取引所は仮想通貨の銘柄が少なく、あってもすでに高値のものばかりなので魅力に欠けます。
さらに海外取引所はレバレッジ最大100倍(もっと大きい所もある)まで設定できる事を考えると、国内取引所2倍というのも少なすぎます。

多くの日本の投資家が海外取引所を使う理由が分かると思います。

当然海外取引所使ってるよ

海外取引所はアヤシイのか?

国内取引所だけ使っている方は、海外取引所を軽くみてしまう傾向があります。
率直に言えば、国内取引所はガラパゴスで、日本以外では海外取引所がメインストリームなんです。
国内最大手のBitFlyerと海外取引所BYBITを比較してみます。

■bitFlyerとBYBITの比較

項目 bitFlyer(国内) Bybit(海外)
世界取引量ランキング 60位前後 2位~5位
ユーザー数 約250万人 約7000万人以上
1日の取引量(概算) 約98億円 約2,660億円
取扱通貨数 約38種類 約500種類以上
レバレッジ取引 最大2倍 最大125倍
サポート体制 日本語対応 日本語対応

参照元:coingecko

bitFlyerは国内最大手の巨大取引所。それでもこれだけの差があるんです。

国内取引所の方が超マイナーで海外取引所の方が圧倒的に大きいのが分かります。
海外取引所を怪しいという気持ちは分かりますが、グロバールスタンダードは海外取引所の方なのです。

特にBYBITは、ユーザー数でBitFlyerに30倍近い差をつけています。
少なくとも日本以外ではBYBITがメインですし、BitFlyerは知名度ゼロに近いです。

BYBITを例に出しましたがBITGET、MEXCといった仮想通貨取引所も全世界で使われている超巨大取引所です。

国内取引所より海外取引所の方が圧倒的にメジャーなんだ

具体的な使い方はこの後解説します。まずはおすすめから。

海外取引所のおすすめはココ!

海外取引所のおすすめは以下です。

■BYBIT

項目 内容
取扱銘柄数 約500種類以上
最大レバレッジ 最大125倍
運営開始年 2018年
拠点 ドバイ(UAE)
日本語対応 あり
日本居住者の利用 利用可能(2024年以降、日本市場向け対応が強化され、アクセス制限なし)
取引方法 現物取引、デリバティブ取引、ステーキング、ローンチパッドなど
セキュリティ対策 コールドウォレット、マルチシグ、2段階認証、資産証明の公表あり
初心者への使いやすさ 高機能ながら直感的UIで日本語対応、使いやすいと評判

海外取引所で日本人にもっともメジャーなのはここです。

わたしも利用してるよ

完全日本語対応。日本人にも優しいです。
世界の仮想通貨取引所では常に5位以内にいる常連。
全世界のユーザー数は約7000万人以上と超巨大です。
まずここを使っておけば間違いない取引所です。

AIによる投資アシストなど最先端の機能が充実。取引BOTもあります。
あとトップトレーダーのトレードをコピーできるコピートレードにも対応しています。

コピーするトレーダーは自分で選べます。

■BYBIT

項目 内容
取扱銘柄数 約700種類以上(メジャー通貨から草コインまで幅広く対応)
最大レバレッジ 最大125倍
運営開始年 2018年
拠点 セーシェル
日本語対応 あり
日本居住者の利用 利用可能(2024年時点で日本語サポート強化中。アクセス制限なし)
取引方法 現物、先物(USDT無期限・コイン無期限)、ステーキング、コピートレードなど
セキュリティ対策 Bitget Protection Fundによる補償、2FA、コールドウォレットなど
初心者への使いやすさ シンプルなUIとコピー取引機能で、初心者から中級者に人気

こちらも完全日本語対応。
BYBITよりも取り扱い通貨数が多いため、BYBITにない銘柄が結構あって重宝します。
特にカリスマトレーダーのトレードをコピーできる「コピートレード」でユーザー数を増やしてきた仮想通貨取引所。
先ほど紹介したBYBITにもコピートレードがありますが個人的にはBYBITの方がコピートレード推しのイメージが強いです。


↑みたいな感じにカリスマトレーダーのトレードがコピーできます。
ROIというのはどれだけの利益を得られたかのパーセンテージ。
これだけじゃなくめちゃくた沢山のトレードが上手い方が登録しています。

世界ランキングだと6位あたりにいます。ユーザー数は全世界に1億人を超えます。
BYBITのライバルであり、特に最近、猛烈に追い上げています。

Bitgetはキャンペーンが充実してる印象ある

追い上げる側なので口座登録のキャンペーンや、さまざまなお得な仕組みが充実しています。

■MEXC

項目 内容
取扱銘柄数 約2,000種類以上(上場数トップクラス。草コイン・新興銘柄が豊富)
最大レバレッジ 最大200倍(USDT無期限先物。一部銘柄は制限あり)
運営開始年 2018年
拠点 シンガポール
日本語対応 あり
日本居住者の利用 利用可能(日本語サポートあり。アクセス制限なし)
取引方法 現物取引、先物、ETFトークン、ローンチパッド、ステーキングなど
セキュリティ対策 コールドウォレット、2FA、リスク管理システム、入出金モニタリング
初心者への使いやすさ 多機能。取扱銘柄の多さが魅力

2000種類以上と取り扱い銘柄の種類が圧倒的に多い取引所。
「どんな銘柄でも上場する」(大意)とSNSでも言われるとおり、話題になった仮想通貨はすぐ上場してくれます。

BYBITやBitgetにないマイナーな仮想通貨がめちゃくちゃ沢山あります。
とはいえ厳選されていない(審査がゆるい)ため、その分リスクが大きい銘柄も当然多いです。

世界ランキングだと7位前後。ユーザー数は全世界におよそ3000万人います。

海外取引所の選び方のポイント

日本人ユーザーが一番多いのはBYBITです。まずはこちらで間違いないでしょう。
BYBITはメジャーすぎる存在のせいか、仮想通貨の銘柄数が約500種類と少なめなのが欠点です。

国内取引所の数十種類と比べると全然多いんだけどね

そのため話題の仮想通貨が上場していない場合があります。
また、上場にやや慎重なので、他よりも上場が遅れるケースも多々あります。
その分、厳選されているとも言えますが、できるだけ早く仕込みたい場合はちょっと不便です。
BYBITにない仮想通貨を触りたい時のためにBitgetMEXCも口座を作っておきましょう。
どれも口座開設無料、さらに口座開設でボーナスもあるのでおすすめです。

海外仮想通貨取引所の使い方(初心者向け)

ここからは海外取引所の実際の使い方を解説します。
前提として、口座を作ってない方は無料で作っておいてください。
金融機関なので本人認証があります。海外取引所の本人認証をきらう方おられますけど、率直にいって、ここで紹介した海外取引所は全世界展開の大手です。
日本の取引所とは比較にならないほど圧倒的にユーザー数が多い超メジャーなところばかりです。

1、海外取引所への資金の入れ方

使い方でもっとも初心者がひっかかるポイントが資金の入れ方です。
逆にいうと、これが分かれば、日本の仮想通貨取引所より、圧倒的に使いやすいです。 こちらは仮想通貨海外取引所(BYBIT)の取引画面です。


BTCというのはビットコインの略称、USDTというのはドルと同等の価値を持つ仮想通貨の名前です。

USDT

海外取引所はこのUSDTとの取引になります。
USDT=仮想通貨の世界のドルと考えてよいです。

海外取引所で取引するにはUSDTが必要になるのですが、これを調達する必要があります。
海外取引所に直接日本円を入金して、USDTを買う事ができれば良いのですが、それができません。

海外取引所は直接日本円を入金できないんだ

では、どうするかというと日本の取引所から仮想通貨を送金して、海外取引所でUSDTを買う事になります。
日本円を仮想通貨にして海外取引所へ送付し、その仮想通貨をUSDTに替えるという手順です。

  1. 日本の取引所で日本円を仮想通貨(イーサリアムなど)にする
  2. 仮想通貨(イーサリアムなど)を海外取引所へ送る
  3. 仮想通貨(イーサリアムなど)をUSDTに替える
  4. USDTで目当ての銘柄を買う

この順番です。
それなりの手間がかかりますが、慣れると10分前後で終わる作業です。

日本の取引所で仮想通貨を買うと、日本円が仮想通貨になります。
自分の場合はイーサリアムを買っていますが、他の仮想通貨の方もいます。

イーサリアム

国内取引所で日本円を仮想通貨に換えたら、海外取引所へ送付します。

仮想通貨を送付するには送付先のアドレスが必要なので、海外取引所(BYBITなど)の入金へ行き調べます。

入金したい通貨名(この場合はイーサリアム)、チェーン名(この場合はイーサリアム)を指定すると下にアドレスが表示されるのでコピーしておきます。

国内取引所の送金へ行きます。

画像はコインチェックです。送金する通貨をイーサリアム、送金先に先ほどのアドレスを指定して送金です。
送金は即時反映ではないので注意です。
混雑具合によりますが数分かかります。

またガス代(送付の手数料)がかかるので、その分少な目に金額を指定します。
ガス代は決まった金額ではなく、額や混雑の状態により変動します。
とはいえ、たいていは少額です。

海外取引所へ仮想通貨が届いたらこれはUSDTに替えます。

イーサリアムの場合は、イーサリアムとUSDTの取引ペアを探して、売ればUSDTが手に入ります。

あとはこのUSDTでお目当ての仮想通貨を買うだけです。

こちらはBYBITの注文画面。
注文するボタン、こんな感じで日本の取引所とは比較にならないほど直感的で使いやすいです。
一部の日本の取引所は、仮想通貨の単位で指定しなければならいのですけど、海外取引所はUSDT、つまり買う金額で指定できます。

USDT=ドルと考えてOKです。たとえば100ドル分買う、とか簡単にできます。
当たり前のようですけど、こんな簡単な事ができない取引所が日本にはあります。
スライダーがあるのが分かりますでしょうか。
このスライダーで、保有している仮想通貨の何パーセントを売る、とか直感的に指定できます。
日本の取引所だけ使ってきた人は、海外取引所の使いやすさに驚くでしょう。

2、資金が直接送れない場合

海外取引所へ直接、資金が送れない場合があります。
特にBITGETやMEXCなどは、日本の取引所から直接送れないケースが多いです。
これはトラベルルールというものが関係しています。
その場合は、自分のウォレットを間にはさみます。

日本の取引所→自分のウォレット→海外取引所の順番です。

メタマスク

ウォレットメタマスクが一番メジャーでおすすめです。
日本の取引所で仮想通貨を買ったらメタマスクに送り、メタマスクから海外取引所に送るという流れです。

メタマスクのアドレスはチェーンを指定するとアカウント名の下に表示されます。

それでも自分のウォレットが面倒という方おられます。
その場合は、別の海外取引所に送り、その取引所から目当ての取引所に送るという形がおすすめです。
たとえば、日本の取引所→BYBIT→BITGETとかの流れです。

3、海外取引所には複数のアカウントがある

初心者の方がつまずきやすいポイントはもう一点あります。
海外取引所は一人に何個もアカウントがある点です。
こちらはBYBITの例ですけど資金管理をしやすいように用途別のアカウントがあります。
そのため、たとえば、「「資金調達アカウント」に大量のUSDTがあっても、「総合取引アカウント」にUSDTがゼロならば、取引する資金がないという事になります。

送付された資金は「資金調達アカウント」にありますが、実際に取引するには、これを「総合取引アカウント」に移動する必要があります。

このアカウント間の移動は「振替」という所で行います。こちらも慣れれば簡単ですが、最初は戸惑いがちなので注意しましょう。

【まとめ】仮想通貨なら海外取引所がおすすめな理由!

今回は仮想通貨海外取引所がおすすめだよ、という内容でした。
まとめると以下の通りです。

【まとめ】仮想通貨なら海外取引所がおすすめな理由!
  • 海外取引所は日本の取引所所より圧倒的に規模が大きい
  • 全世界でメジャーなのは海外取引所
  • 海外取引所は銘柄数が数百種類以上と圧倒的に多い
  • 海外取引所はレバレッジが沢山かけられる(100倍など)のが魅力
  • 海外取引所の取引には違法性がない
  • 日本人にメジャーなBYBITが一番おすすめ
  • 海外取引所へは資金を仮想通貨にして送る

現在、仮想通貨取引を本気でやっている方の多くが海外取引所を使っています。
日本の取引所は銘柄数が少なく、レバレッジも2倍としょぼいため魅力に欠けるからです。
海外取引所を一つ選ぶとしたら圧倒的にBYBITです。

まずはこちらへ資金を入れて実際に取引してみましょう。
もっとも熱い銘柄はXなどで調べるのがおすすめです。
例えば#(ハッシュタグ)の代わりに「$」をつけると仮想通貨の意味になります。
$BTCなら、ビットコインという事ですね。

BYBITでは足りない場合は、BITGET、MEXCなども検討してみるのが良いです。
仮想通貨取引を本格的にやっていけば、いずれBitgetMEXCの口座も必要になると思います。

一度、海外取引所を使うと国内取引所は積極的に使う気にはならなくなると思います。
使い勝手がよいですし、お得のイベントも沢山あります。
また、コピートレードや取引BOT、AIによるアドバイスなど世界最先端の機能が充実しています。