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海外仮想通貨取引所ランキング10選!比較した結果おすすめはここだ

海外仮想通貨取引所のランキング上位を教えて!

今回は仮想通貨の海外取引所ランキングを紹介します。


現在、海外の仮想通貨取引所が人気を博しています。
理由は以下です。

仮想通貨海外取引所が人気の理由
  • 取扱銘柄が豊富(草コインや新興トークン含む)
  • レバレッジが高い(最大200倍以上も可能)
  • キャンペーンやボーナスが魅力的
  • 手数料が低い

一方で「日本語サポートはある?」「違法じゃないの?」といった不安もつきもの。
本記事では、2025年最新版の海外仮想通貨取引所ランキングと共に、それぞれの特徴や注意点を徹底解説します。

最新!海外仮想通貨取引所ランキング

以下が仮想通貨海外取引所のランキングです。

■仮想通貨海外取引所ランキング

順位 取引所 特徴 日本語対応 レバレッジ 取扱通貨数
1位 Bybit 手数料安・UI良・先物強い 最大100倍 300+
2位 Bitget キャンペーン多・安全性高い 最大125倍 500+
3位 MEXC 草コイン多数・IEO実績 最大200倍 1600+
4位 KuCoin アルトコイン充実・老舗 最大100倍 700+
5位 Binance 世界最大・高機能・ステーキング豊富 最大125倍 600+

各取引所の注目ポイント

  • Bybitは、全体的なバランスが非常に優れており、日本人ユーザーの支持も厚い。現物と先物どちらにも対応し、出金のスピードも早く、使いやすいUIが魅力です。
  • Bitgetはコピートレード機能が特徴。初心者でもプロのトレーダーに自動で追従できるため、投資経験が浅くても安心して利用可能。セキュリティ対策も万全。
  • MEXCはマイナーコイン・草コイン投資家に最適。日々多くの新規通貨が上場しており、ハイリスク・ハイリターンを狙うユーザーには大きな魅力。
  • KuCoinは中堅〜上級者に人気。ステーキングやローンチパッドなど、利便性の高い金融サービスも整備されている点が魅力です。
  • Binanceは世界最大規模。取引量・信頼性・機能性のすべてでトップクラス。日本語対応は限定的ですが、慣れれば非常に効率的に使えます。
特におすすめは、BybitとBitgetでこの二つのうちどちらかを選んでおけばまず間違いはありません。取り扱いの仮想通貨が多いのはBitgetですが、日本の取引所との相性ではBybitです。
MEXCは取り扱い仮想通貨の数が多いので、サブで使う方が多い印象です。

海外仮想通貨取引所ランキングの選定基準

上記のランキングは以下のような基準で評価しています。

ランキング作成にあたっては、以下のような複数の観点から総合的に評価を行っています。それぞれの指標には、ユーザーの満足度・使いやすさ・信頼性が深く関係しています。

1. 流動性・取引高の多さ

仮想通貨海外取引所の流動性は、取引のしやすさを左右する非常に重要な要素。
流動性が高ければ高いほど、売買の注文が素早く成立し、スプレッド(買値と売値の差)も小さくなります。BinanceやBybit、Bitgetなどは、世界の主要ランキング(CoinMarketCapなど)でも上位にあり、デイトレードなど短期取引にも適しています。

2. 取扱銘柄数の多さ

取扱通貨の数は、投資の幅広さを意味します。
特に草コインや未上場間もないトークンに早期から投資したい人には、通貨数の多いMEXCやKuCoinが強い味方です。メジャー通貨だけでなく、分散投資や新興プロジェクトへの投資が可能です。

3. レバレッジ・デリバティブ取引の性能

ハイリスク・ハイリターンを狙いたいユーザーにとって、仮想通貨海外取引所レバレッジの上限やデリバティブ商品の充実度は重要。
BybitやZoomex、Bitgetなどは、最大100〜200倍のレバレッジを提供し、資金効率を最大限に活用できます。

4. セキュリティと信頼性

これまでハッキング被害や、セキュリティの仕組み(二段階認証、コールドウォレット、資産の証明など)は利用の安全性を測る重要な指標です。
ランキング上位のBinanceやBitgetは、独自の保険基金やセキュリティチームを持っていて信頼性が高いです。

5. 日本語対応・UIの使いやすさ

海外取引所の多くは英語が基本ですが、日本語対応の有無は初心者にとって大きな壁となります。BybitやBitgetは完全な日本語UI・サポートを提供。
口座開設から入出金、取引までスムーズに進められます。UIも直感的に操作できるのが大きな魅力です。

6. キャンペーンやボーナスの充実度

多くの海外取引所では、入金ボーナス・紹介プログラム・取引マイル制度などが用意されています。いわばキャンペーンです。
これによって、初期コストを抑えてスタートすることができます。
特にBitgetやMEXCでは、新規ユーザー向けの数千円相当のUSDT付与や、特定トークン取引によるキャッシュバックキャンペーンが頻繁に実施されています。

以上の6つの評価軸を基に、客観的かつ実用的なランキングを作成しました。

海外取引所ランキング上位をレビュー

ここからは更にランキング上位の海外取引所をさらに詳しく解説します。

【ランキング1位】 Bybit(バイビット)

【口座開設ボーナス】条件達成で最大7,530,000円相当

取引所名 Bybit(バイビット)
設立年 2018年
本拠地 ドバイ(以前はシンガポール)
最大レバレッジ 100倍
取扱通貨数 300以上
日本語対応 あり(完全対応)
主な特徴 直感的なUI、手数料が安い、出金が高速、先物に強い
セキュリティ 2段階認証、ホワイトリスト出金、強固な資産管理体制
対応サービス 現物取引、先物取引、ステーキング、イベントボーナス

日本人がもっとも使ってる海外取引所といえばBybit。
もちろん完全日本語対応で、使いやすいUIが魅力です。

現物取引・デリバティブ取引ともに対応。
最大レバレッジは100倍と海外取引所ならではの倍率です。

あくまで最大だからそんなにレバレッジをかけなくてOK

イベントやキャンペーンも定期的に開催されているのでお得感もあります。
また、セキュリティ面でも、2段階認証やホワイトリスト制出金などの機能が充実しており、安全性も非常に高い水準です。

【ランキング2位】Bitget(ビットゲット)

【口座開設ボーナス】最大7,530,000円相当プレゼント

取引所名 Bitget(ビットゲット)
設立年 2018年
本拠地 セーシェル共和国
最大レバレッジ 125倍
取扱通貨数 800以上
日本語対応 あり(完全対応)
主な特徴 コピートレード、キャンペーン豊富、高セキュリティ
対応サービス 現物、先物、コピートレード、ボーナスイベント

Bybitよりも取り扱い通貨数が多く、Bybitのライバル。
Bybitにしかない、仮想通貨があるため、こちらをメインで使っている方も多いです。

特にコピートレード機能が充実しており、それ目当てで使っている方も少なくありません。

セキュリティ面で高い水準を維持しているのが魅力。
SAFU(ユーザー保護基金)制度を導入しており、万が一の事態に備えてユーザー資産の保護に取り組んでいます。
また、コールドウォレットでの資産管理、二段階認証、出金時のメール認証など、基本的な安全対策も万全です。

UIはシンプルで直感的。キャンペーンも豊富なので使い勝手のよい海外仮想通貨取引所です。

【ランキング3位】 MEXC(エムイーエックスシー)

【口座開設ボーナス】最大3,040,000円相当もらえるキャンペーン中

取引所名 MEXC(エムイーエックスシー)
設立年 2018年
本拠地 シンガポール
最大レバレッジ 200倍
取扱通貨数 1600以上
日本語対応 あり(完全対応)
主な特徴 草コイン多数、IEO実績豊富、上場が早い
対応サービス 現物、先物、IEO、ポイント還元

日々新しい銘柄が追加されるスピード感が魅力の仮想通貨海外取引所。
もちろん完全日本語対応。
取り扱い仮想通貨は1600種類以上とずば抜けており、トレンド銘柄への先行投資を狙うユーザーに人気です。
特に新興プロジェクトにいち早くアクセスできるという点で、ハイリスク・ハイリターンを狙いたいユーザーにおすすめ。

草コインが多く、2つめ、3つめの仮想通貨海外取引所として利用してる方も多いです。
BybitやBitgetをメインにして、次がMEXCという使い方が少なくありません。

MEXCのレバレッジ取引には最大200倍という高レバレッジでの取引が可能。
高リスク・高リターンの戦略をとるトレーダーには魅力的なプラットフォームです。

アルトコインや新興トークンの宝庫。IEO(Initial Exchange Offering)を定期的に実施しており、上場直後の通貨に早期参入したい投資家にとっては大きなチャンスとなる取引所です。

【ランキング4位】 KuCoin(クーコイン)

【口座開設ボーナス】条件達成で最大1,640,000円相当のプレゼント

取引所名 KuCoin(クーコイン)
設立年 2017年
本拠地 セーシェル
最大レバレッジ 100倍
取扱通貨数 900種類
日本語対応 あり(完全対応)
主な特徴 KCSによる収益分配、資産運用が充実
対応サービス ステーキング、ローンチパッド、現物・先物

KuCoinの最大の特徴の一つが、独自トークン「KCS(KuCoin Shares)」。
KCSを保有していれば、毎日取引所収益の一部を配当として受け取ることができます。

さらに、KCS保有者には取引手数料の割引などもあり、長期利用に適した制度設計がされています。

UIはやや情報量が多めですが、慣れれば非常に効率的に資産管理・運用が可能です。
中上級者にとっては、リターンを最大化できる非常に優秀なプラットフォームです。
老舗取引所の一つで、ユーザー数と取扱銘柄の多さが魅力です。

【ランキング5位】Binance(バイナンス)

取引所名 Binance(バイナンス)
設立年 2017年
本拠地 ケイマン諸島
最大レバレッジ 125倍
取扱通貨数 300以上
日本語対応 あり(完全対応)
主な特徴 世界最大級、DeFi・NFT・ステーキング対応
対応サービス 現物・先物、ローンチパッド、DeFi、NFT

世界最大の仮想通貨海外取引所がこのバイナンスです。
以前は日本人も沢山使っていたのですが、最近は活用している方は減少しています。

理由は日本人向けのバイナンスである「バイナンスジャパン」が誕生したからです。
日本人向けのバイナンスジャパンは、本家バイナンスとは別もので、取り扱いの仮想通貨数もレバレッジもかなり制限されています。

確かに世界最大という信頼性はありますけど、現在、バイナンスジャパンを利用するメリットはすくないと言えます。

ちなみにバイナンスジャパンの取り扱い通貨の数は59種類。
本家のバイナンスが300種類以上あったので、日本人向けはかなり制限されていると言えます。
また、レバレッジ取引にも非対応です。

なおBinance独自のトークン「BNB」はバイナンスジャパンで取引可能です。

海外仮想通貨取引所ランキング6位~10位

ここからはランキング6位~10位までを見ていきます。

6位:BingX

【口座開設ボーナス】条件達成で最大3,040,000円相当

初心者でもプロトレーダーの取引をそのままコピーできるコピートレードで人気の取引zy所。またAIによる自動売買にも対応しています。
取り扱い仮想通貨は900種類を超え、初心者にも分かりやすいインターフェースで人気になっています。レバレッジ125倍まで対応。

項目 内容
取引所名 BingX(ビングエックス)
設立年 2018年
本拠地 シンガポール
最大レバレッジ 最大125倍(取引内容により150倍または200倍の記載もあり)
取扱通貨数 600~950種類以上(現物+先物)
日本語対応 あり(公式サイト・アプリともに日本語対応、サポート体制あり)
主な特徴 ・コピー取引(Copy Trade)
・AIトレード支援(BingX AI)
・グリッド/自動売買ツール
・PoR証明・1.5億ドルの保護基金(Shield Fund)
・スポーツ提携(チェルシーFC)
対応サービス ・現物取引/先物取引/証拠金取引/レバレッジ取引
・コピー取引・自動取引・MT5対応
・デモトレード(VST)
・P2P/OTC/DeFi/キャンペーン

 

7位:Bitcastle

【口座開設ボーナス】条件達成で最大8,000,000円相当

7位は「Bitcastle」。最大150倍のレバレッジ取引ができる海外仮想通貨取引所です。
UIが使いやすいのでデイトレードなどをする方にもおすすめ。
特に現物取引の手数料が安いので人気になっています。

項目 内容
取引所名 Bitcastle(ビットキャッスル)
設立年 2019年7月
本拠地 セントビンセントおよびグレナディーン諸島
最大レバレッジ 最大150倍
取扱通貨数 115種類
日本語対応 ウェブ・アプリともに対応
主な特徴 独自トークンCASTLEによる手数料割引(最大50%)

8位:BitMart

【口座開設ボーナス】条件達成で最大456,000円相当がもらえる

9位の「BitMart」は、独自トークン「BMX」による取引手数料の割引や、多数のアルトコインを取り扱うことに強みがあります。特に中小型トークンのラインナップが豊富で、マイナー銘柄の早期購入を狙いたいユーザーに適しています。
日本語に対応。また取り扱い仮想通貨の数が多いため、マイナーな銘柄で取引したい方にもおすすめの海外仮想通貨取引所です。

項目 内容
取引所名 BitMart(ビットマート)
設立年 2017年(一般公開は2018年)
本拠地 ケイマン諸島本社、拠点あり:ニューヨーク、米国、中国、韓国など
最大レバレッジ 100倍
取扱通貨数 1,100種類以上
日本語対応 対応
主な特徴 ・コピトレード対応
・取扱通貨・ペア数が非常に多い(1,100種類以上

9位:Pionex

【口座開設ボーナス】条件達成で最大45,600円相当のキャンペーン

取引手数料が業界最安水準のため高い支持を集めているのでPionexがランクイン。
定量取引ボットなど多くの魅力的な取引サービスを提供。
通貨ペアも比較的豊富で、使いやすい取引所です。
日本語にも対応。

項目 内容
取引所名 Pionex
設立年 2019年
本拠地 シンガポール(FinCEN 登録含む)
最大レバレッジ 100倍
取扱通貨数 400種以上
日本語対応 対応あり
主な特徴 ・16種類以上の自動取引ボット内蔵(グリッド・レバレッジグリッド等)
・グリッドボットによる買い・売り戦略の自動化
・先物グリッドにおける2層バッファ技術&最大100倍レバレッジ対応
・先物で BTC/ETH 最大125倍レバレッジ対応
・Maker/Taker 手数料が低水準(例:スポット 0.05%、先物 0.02%/0.05%)

10位:BTCC

【口座開設ボーナス】条件達成で最大1,580,000円相当のキャンペーン

10位には老舗取引所のBTCCがランクイン。2011年設立、ロンドン拠点で、ハッキング歴のない高いセキュリティが特徴です。取扱銘柄数は約379種類、最大500倍のレバレッジ、現物/先物ともに対応しています。日本語でのサポート提供やブログ・学習コンテンツも充実しており、初心者からベテランまで安心して利用できます。

項目 内容
取引所名 BTCC
設立年 2011年6月
本拠地 英国・ロンドン
最大レバレッジ 500倍
取扱通貨数 370種類以上
日本語対応 対応あり
主な特徴 ・業界最古クラス(2011年~)で信頼性が高い
・デモ&コピー取引機能あり
・スポット・先物・コピー取引を低コストで提供

タイプ別おすすめ海外仮想通貨取引所

どこを使うのがおすすめか、ランキング上位の海外仮想通貨取引所を目的別にみていきましょう。

レバレッジ重視のトレーダーにおすすめ

高いレバレッジ倍率を活用した短期トレードやデイトレードを行いたいならBybitが最適です。
Bybitは最大100倍のレバレッジを提供しており、特にプロ仕様の取引機能と約定スピードの高さが魅力です。
どちらも日本語UIに対応しており、安心して利用できます。
これ以上のレバレッジの海外仮想通貨取引所もありますが、まずはここからです。

草コイン・新興トークン狙いの方におすすめ

将来性のある草コインや上場間もないトークンがそろっている海外仮想通貨取引所はMEXCやBitMarです。
MEXCは取扱通貨数が1,600を超え、毎日のように新規上場が行われています。
BitMartも独自の上場基準で、マイナー通貨を多数取り扱っており、初動での投資機会が豊富です。

安全性・セキュリティを重視する方におすすめ

仮想通貨取引の安全性を第一に考える方には、Bitgetがおすすめです。
Bitgetはセキュリティ保険制度(SAFU)や2FAを完備し、ハッキング対策にも優れた実績がある海外仮想通貨取引所です。
BTCCは2011年創業で、ハッキング被害ゼロという長年の運営実績を誇る信頼性の高い取引所です。

初心者・UI重視の方におすすめ

仮想通貨をこれから始める初心者には、BybitやBitgetが特におすすめです。
どちらも日本語対応が完璧で、スマホアプリも直感的に操作できるため、迷うことなく取引を始められます。口座開設や入金の手順もシンプルで、サポート体制も万全です

■まとめ
タイプ おすすめ取引所 理由
レバレッジ重視 Bybit/Zoomex 最大100倍以上、先物取引に強い
草コイン狙い MEXC/KuCoin 取扱銘柄数最多、IEOも活発
安全性重視 Bitget/Kraken セキュリティ評価が高い、長期保有にも適正
初心者向け Bybit/Bitget UIが分かりやすく日本語サポート完備

仮想通貨海外取引所の3つの注意点

海外取引所を利用する際には以下の点に注意しましょう。

1. 法的リスクと金融庁の規制

日本国内では、金融庁が一部の海外取引所に対して警告を出しているケースがあります。これは、国内居住者に対して金融サービスを無登録で提供していることが問題視されているためです。ただし、個人が海外取引所を利用すること自体が直ちに違法というわけではありません。

それでも、法規制の変化によって突如アクセス制限や資産凍結が発生するリスクもあるため、利用時は常に最新の法的状況を確認することが重要です。加えて、確定申告時の税務処理にも注意が必要で、仮想通貨の利益は雑所得として課税対象になります。

2. 日本円の入出金について

多くの海外取引所は、日本円の直接入出金に対応していません。そのため、国内取引所(例:bitFlyerやCoincheckなど)で仮想通貨(例:USDTやBTCなど)を購入し、それを海外取引所に送金してから取引を開始する必要があります。

この手順には手数料や送金遅延などのコストが発生する可能性があるため、事前に計画的な準備が必要です。また、入金後すぐにトレードを始めるには、ウォレットアドレスやネットワークチェーンの確認ミスがないよう十分注意する必要があります。

3. セキュリティ管理は自己責任

海外取引所では、国内取引所に比べて自己責任が求められる場面が多くなります。2段階認証(2FA)やログイン通知設定をはじめ、自分のアカウントを守るための設定を徹底することが不可欠です。

さらに、取引所にすべての資産を置いておくのではなく、ハードウェアウォレットや信頼できる外部ウォレットに資産の大部分を退避させることが推奨されます。過去には取引所ごとに出金停止やハッキング被害の事例もあるため、自衛策の徹底がリスク管理の鍵となります。

海外仮想通貨取引所の口座開設ボーナスをもらうコツ

海外仮想通貨取引所ランキング上位の取引所は口座開設の際のボーナスが存在します。
無料で登録するだけで結構な金額がもらえるので、投資の原資として使うことができるのが魅力です。

なお口座開設ボーナスがもらえる理由は簡単で、それだけユーザー獲得競争が激化してるという事です。
ただし、知っておくとさらにお得なルールも存在します。

ここでは、海外仮想通貨取引所で口座開設ボーナスをもらうためのコツと注意点を、初心者にもわかりやすく丁寧に解説します。

1. そもそも口座開設ボーナスとは?

「口座開設ボーナス」とは、取引所が新規ユーザーに対して提供する報酬制度のことです。以下のような形式で支給されることが一般的です。

  • 登録+本人確認完了でボーナス(例:10〜50ドル相当)

  • 一定額の初回入金でボーナス(例:100ドル相当)

  • 初回の取引でボーナス

  • 友達紹介で紹介者・被紹介者双方に報酬

ボーナスの支給方法には、USDTなどのステーブルコインで配布されるもの自社トークン(例:BGB、CRO、BNB)で支給されるものミステリーボックスなどの抽選形式があります。

2. 口座開設ボーナスをもらうためのコツ

① キャンペーンページ・公式リンクを必ず確認する

口座開設ボーナスは、誰でも自動的にもらえるわけではありません。特定のキャンペーンリンクや紹介コード経由で登録しないと対象外になることがあるため、公式のキャンペーンページや信頼できる紹介者からのリンクを利用しましょう。

② 登録後すぐにKYC(本人確認)を完了させる

大半の取引所では、KYC(Know Your Customer)=本人確認を行わないとボーナスの受け取りができません。免許証やパスポートなどの本人確認書類に加えて、住所確認やセルフィーの提出が求められることもあります。登録後、早めに済ませておくのがコツです。

③ 入金や初回取引の条件をよく確認する

「登録したのにボーナスが反映されない」といったケースの多くは、入金額が足りない指定の通貨で入金していない取引額が条件に満たないなどの理由です。条件を事前にチェックし、必要な額(例:USDT 50ドル以上)や対象取引(スポット取引・デリバティブ取引など)をきちんと把握しておきましょう。

④ キャンペーン期限に注意する

多くの取引所では、「登録後〇日以内に入金」「KYC完了から〇日以内に取引」といった時間制限付きの条件が設定されています。期限を過ぎるとせっかくのボーナスが無効になるため、登録後はすぐに必要な手続きを進めるのが鉄則です。

⑤ 紹介プログラムも活用しよう

自分が取引所に登録した後、友人や家族を招待することで、追加でボーナスを獲得できる招待制度(リファラル制度)を活用するのもおすすめです。紹介者・被紹介者の双方が報酬を得られる取引所も多く、TwitterやLINE、ブログなどを使えば比較的簡単に利用できます。

3. ボーナス活用における注意点

① ボーナスは出金不可が基本

多くの取引所では、付与されたボーナス自体を直接出金することはできません。ボーナスを元手に得た取引利益のみ出金可能というのが一般的です。出金できる利益に達するまでに一定の取引量や日数が必要な場合もあります。

② 有効期限・利用期限がある

ボーナスには通常、使用期限または有効期限があります。例えば「7日以内に使わないと消失」「30日以内に条件を満たさないと無効」といった制限があるので、受け取ったら早めに使用しましょう。

③ 複数アカウント登録は禁止

不正行為(同一人物が複数のアカウントを作るなど)は、ボーナス没収・アカウント凍結・取引所からの永久追放などのリスクを伴います。家族間でも同一IPで登録した場合、注意されるケースがあるため、1人1アカウントが原則です。

④ 日本語対応やサポート体制もチェック

海外取引所の中には、日本語対応が不完全だったり、サポートに時間がかかる場合があります。キャンペーンの細かい条件を誤解しないよう、できれば日本語ページやFAQを確認し、問題が起きた際に問い合わせできる体制が整っている取引所を選びましょう。

⑤ セキュリティ対策を怠らない

ボーナスをもらうことばかりに気を取られて、2段階認証(2FA)やログイン通知の設定をしていないユーザーが狙われるケースもあります。口座に資産を入れる以上、安全対策は必須です。

仮想通貨の海外取引所ランキングでよくある質問

ここからは実際によくある質問を紹介します。

Q1. 海外取引所を使うのは違法ですか?

いいえ、海外取引所の利用自体は違法ではありません。ただし、日本国内に向けた営業行為を無許可で行っている海外取引所に対して、金融庁が警告を出すことがあります。個人が自己責任で利用する分には違法性はなく、注意すべきは税務処理や法律の変化です。仮想通貨による所得が発生した場合は、確定申告で「雑所得」として申告する必要があります。

Q2. 日本円で入金できますか?

多くの海外取引所では日本円の直接入金には対応していません。通常は、国内取引所(bitFlyer、GMOコインなど)でUSDTやBTCを購入し、それを送金する形になります。手数料や送金ネットワーク(ERC20、TRC20など)を選ぶ際にも注意が必要です。

Q3. 海外取引所は安全ですか?

安全性は取引所によって異なります。大手のBinance、Bybit、Bitgetなどは二段階認証、コールドウォレット、資産証明機能を完備し、高水準のセキュリティ体制を整えています。ただし、最終的には自己資産の管理は自己責任。ハードウェアウォレットでの管理や、必要以上の資産を置かないなどの対策が推奨されます。

Q4. 日本語サポートはありますか?

取引所によって異なりますが、BybitやBitget、LBankなどは完全な日本語対応を提供しています。一方、BinanceやKuCoin、MEXCなどは部分的な日本語UIがあり、重要なサポートは英語になることもあるため、事前に確認が必要です。

Q5. 出金トラブルのリスクは?

基本的に大手の海外取引所では出金トラブルは非常に稀です。ただし、本人確認(KYC)未対応の状態や、規制変更によって出金に制限がかかるケースがあります。出金前に手数料、KYCの有無、送金先のネットワーク情報をしっかり確認しましょう。

Q6. 税金はどうなりますか?

仮想通貨取引で得た利益は、日本では「雑所得」として扱われます。年間20万円を超える利益があった場合は、確定申告が必要です。海外取引所の利用に関係なく、日本の税制が適用されるため、履歴の保存や損益管理を日常的に行っておくことが大切です。


【まとめ】海外仮想通貨取引所ランキング

本記事では、2025年最新版の海外仮想通貨取引所所ランキングをもとに、取引所の選び方や注意点を総合的に解説してきました。
まとめると以下の通りです。

海外仮想通貨取引所ランキングまとめ

  • 1位はBYBITで完全日本語対応でユーザー数も多い
  • 2位はBitget、3位はMEXC。どちらも日本語対応
  • バイナンスも以前はランキング上位だったが日本対応したため選択肢に入らない
  • その他、4位のKuCoinや6位:BingXも人気の海外仮想通貨取引所

率直にいってしまえば、ランキング3位までの海外仮想通貨取引所で十分に足りるといってよいです。
特にBYBIT、Bitget、MEXCは定番でこの3つで使い分けている方も多いです。
BYBITにない銘柄はBitgetやMEXCでカバーするといった使い方がおすすめです。

さらに大きなレバレッジをかえた取引を行いたい場合はBingXなどが選択肢にはいってくるでしょう。

海外取引所は、国内取引所にはない数多くの魅力を備えています。

世界中の豊富な仮想通貨銘柄にアクセスできる

最大500倍にもなるレバレッジ取引が可能

高速な取引環境と流動性の高さ

魅力的な入金キャンペーンやボーナス特典

最新トークンやIEOへの早期参入チャンス

もちろん、日本円の入出金不可や、税務・法務上の注意点など、事前に理解すべきリスクも存在します。
しかし、それらをしっかりと把握し、対策を講じたうえで使えば、海外取引所は投資チャンスを大きく広げてくれるパートナーとなります。

ぜひ本記事を参考に、自分のスタイルに合った最適な海外仮想通貨取引所を見つけてください。

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