DomoAIの料金を日本円で解説|無料プランでできることと支払い方法
DomoAIの料金は、有料プランなら月払いで月13ドル(約1,950円)から、年払いなら月9ドル(約1,350円)から使えます。
とはいえ、プランが4つもあり、クレジットやRelaxモードなど独自の仕組みもあるため、「結局どれを選べばいいの?」と迷ってしまいますよね。
この記事では、DomoAIの料金プランを日本円に換算して一覧にし、無料プランでできること・できないこと、支払い方法、プランの選び方までまとめました。
結論からお伝えすると、ポイントは以下のとおりです。
- 有料プランはベーシック・スタンダード・プロ・チームの4種類
- 年払いにするとどのプランも約3割安くなる
- 無料プランは付与クレジットがごくわずかで、商用利用NG・透かし入り
- 支払いはクレジットカード・デビットカードが基本で、請求は米ドル建て
- 継続して使うなら、クレジットを消費しないRelaxモードが無制限のスタンダードがおすすめ
※料金は2026年9月時点の公式料金ページの内容です。日本円は1ドル=150円で計算しています。料金やクレジット数は予告なく変わることがあるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新の情報を確認してください。
DomoAIの料金プラン一覧【日本円換算】
DomoAIの有料プランは、個人向けのベーシック・スタンダード・プロと、複数人で使うチームの4種類です。どのプランも月払いと年払いを選べて、年払いなら月あたりの料金が大きく下がります。まずは全体の金額感をつかんでおきましょう。
月払い・年払いの料金
■DomoAIの料金表(日本円は為替により変動)
| プラン | 月払い | 年払い(月額換算) | 年払い(年額) |
|---|---|---|---|
| ベーシック | 13ドル 約1,950円 |
9ドル 約1,350円 |
108ドル 約16,200円 |
| スタンダード | 42ドル 約6,300円 |
29ドル 約4,350円 |
348ドル 約52,200円 |
| プロ | 142ドル~ 約21,300円~ |
99ドル~ 約14,850円~ |
1,188ドル~ 約178,200円~ |
| チーム (1席あたり) |
142ドル 約21,300円 |
99ドル 約14,850円 |
1,188ドル 約178,200円 |
一応日本円も参考値として書きましたが為替レートにより変動します。日本円はあくまで目安です。プロプランはクレジット数により異なる(後述)なので最低値を表示しています。
月払いと年払いを比べると、どのプランも年払いのほうが約3割安くなります。
たとえばスタンダードなら、月払いで1年使うと504ドル(約75,600円)かかるところ、年払いなら348ドル(約52,200円)で済み、差額は2万円以上になります。1年以上続けるつもりなら年払いが断然お得ですが、使い続けるか分からない段階でいきなり年払いにするのは避けたほうが無難です。
まずは月払いで1〜2か月試し、手になじむと分かってから年払いに切り替えるのが失敗しにくい流れです。
チームプランは1席あたりの料金はプロと同じですが、3席からの契約になります。そのため最低でも月払いで月426ドル(約63,900円)、年払いで年3,564ドル(約534,600円)かかり、個人で気軽に選ぶプランではありません。
プロはクレジット量で料金が変わる
プロプランは、毎月のクレジット量を8,000・16,000・24,000の3段階から選べます。
月払いの料金は以下のとおりです。
■一番人気のプロプランは3つから選べる
| 月間クレジット | 月払い |
|---|---|
| 8,000 | 142ドル 約21,300円 |
| 16,000 | 283ドル 約42,450円 |
| 24,000 | 425ドル 約63,750円 |
※日本円は参考値、為替により変動
1クレジットあたりの単価はどれも同じ(0.018ドル)なので、たくさん使う月だけ増やすというより、毎月必要な量に合わせて選ぶ形。
このプロプランが一番人気になっています。
動画生成だと、DomoAIのオリジナルモデルがリラックスモードで無制限利用ができるのが魅力。もちろんSeedanceシリーズ、コスパに優れたMiniMaxシリーズも選べます。
生成する動画の難易度によってモデルを選ぶのがおすすめ。
あまり難しくない動画はDomoAIのオリジナルモデルに任せて、難易度が高いものをSeedanceシリーズに任せるというやり方が良いです。
DomoAIの料金プランごとの違い
DomoAIの料金プランごとにできることは以下の通りになります。
| 項目 | ベーシック | スタンダード おすすめ |
プロ | チーム |
|---|---|---|---|---|
| 月間クレジット | 600 | 2,200 | 8,000〜24,000 | 24,000 (3席) |
| Relaxモード無制限 | なし | あり | あり | あり |
| 同時に生成できる数 | 8件 | 12件 | 20件 | 32件 |
| キャラ動画の長さ | 5秒・10秒 | 5秒・10秒 | 20秒・30秒まで | 20秒・30秒まで |
| AIアバターの長さ | 20秒まで | 20秒まで | 60秒まで | 60秒まで |
| 透かしなし出力 | ◯ | ◯ | ◯ | ◯ |
| 優先サポート | なし | なし | あり | あり |
※日本円は参考値、為替により変動
プランごとの差で最も大きいのは、Relaxモードが使えるかどうかです。
Relaxモードは生成に時間はかかりますが、クレジット消費なし、無制限で利用できるのが利点。DomoAI オリジナルの動画生成AI、DomoAI25をはじめ、画像生成にGPT Image、Nano BananaがRelax無制限です。
スタンダード以上であれば、対応モデルをクレジットを消費せずに何度でも生成できるため、試行錯誤しながら作品を仕上げたい人にとってはここが決め手になります。
ベーシックはRelaxモードがない分、毎月の600クレジットを使い切った時点でその月の生成はストップしてしまいます。
DomoAIの動画生成画面もうひとつの違いは、作れる動画の長さです。
キャラ動画の20秒・30秒や、最長60秒のAIアバターはプロ以上でしか作れません。ショート動画向けの5秒・10秒のクリップが中心ならスタンダードまでで困ることはありませんが、長めの動画を1本で作りたい場合はプロが必要になります。
特に最近のSeedanceシリーズは長尺動画が一度に作れるのが特徴なので、その威力を思う存分満喫したいならプロプラン以上がおすすめです。
旧料金からの変更点
DomoAIDomoAIは料金を改定しており、以前はベーシック月9.99ドル・スタンダード月27.99ドル・プロ月69.99ドルでした。
現在は料金が上がった代わりに、毎月のクレジット数も増えています。
- ベーシック:500クレジット → 600クレジット
- スタンダード:1,500クレジット → 2,200クレジット
- プロ:4,000クレジット → 8,000クレジット〜
ネット上には旧料金のままの情報も多く残っているため、比較するときは公式の料金ページで最新の金額を確認しましょう。
DomoAIはアカウントを登録すれば無料で使い始められますが、無料プランは継続的に使うためのものではなく、あくまで「どんな仕上がりになるのか試すためのお試し枠」と考えておいたほうがよいです。契約してから思っていたのと違ったとならないよう、無料でできることとできないことを整理しておきます。
無料でもらえるクレジットはごくわずか
公式ヘルプでは、無料トライアルでもらえるクレジットは15クレジットと案内されています。
有料プランの最安であるベーシックでも月600クレジットなので、無料枠はその40分の1しかありません。ただし、無料クレジットの数はキャンペーンや仕様変更で変わる可能性があるため、登録する前に公式サイトで最新の付与数を確認してください。
無料で使える機能
無料クレジットの範囲内であれば、実写の動画をアニメ風などに変換する動画変換、テキストから画像を作る画像生成、画像を動かして動画にする機能など、DomoAIの主な機能をひととおり試すことができます。
クレジットが少ないので何本も作ることはできませんが、自分の手持ちの動画や画像でどんな仕上がりになるのか、操作画面が使いやすいかどうかを確かめる分には十分です。
有料プランを検討しているなら、契約前に一度は無料で触っておくことをおすすめします。
無料プランで作った動画は商用利用NG・透かし入り
無料クレジットで作った作品は個人利用に限られ、出力した動画や画像には透かし(ウォーターマーク)が入ります。
そのため、収益化しているYouTubeチャンネルへの投稿や、広告、企業から依頼された案件の素材などには使えません。
有料プランに加入すれば、いちばん安いベーシックでも透かしのない状態で出力でき、作品を商用利用できるようになります。
仕事や収益化を前提に使うなら、最初から有料プランが必要だと考えておきましょう。
なお、利用規約は更新されることがあるため、商用で使う前には公式の規約もあわせて確認しておくと安心です。
こういった点は、ライバルのPollo AIも同じです。Pollo AIについては以下で解説しています。
無料プランでできないこと
無料プランでは、クレジットを消費せずに生成できるRelaxモードが使えません。
15クレジットを使い切ってしまうと、それ以上は何も生成できなくなります。
また、20秒以上の長いキャラ動画やAIアバターも作れず、足りなくなったクレジットを追加購入することもできません。
特に最近の動画生成AIは20秒以上の長尺の生成が可能なのでこの点は残念です。
クレジットの追加購入は有料プランを契約している人だけの機能なので、無料のまま使い続ける方法はないと考えてください。
無料クレジットで作れる量の目安
公式の料金ページでは、ベーシックの600クレジットで約150枚の画像、または約85本の動画が作れると案内されています。ここから逆算すると、画像1枚あたり約4クレジット、動画1本あたり約7クレジットが目安です。
この計算でいくと、15クレジットで作れるのは画像なら3枚ほど、動画なら2本ほどです。設定を変えて何度か作り直すとすぐになくなってしまう量なので、無料枠では「仕上がりの雰囲気を確かめる」ことに絞って使い、気に入ったらベーシックかスタンダードで本格的に使い始めるのがよいでしょう。
DomoAIのクレジットの仕組み
DomoAIにある様々なクイックアプリDomoAIの料金を考えるうえで避けて通れないのが、クレジットの仕組みです。月額料金が同じでも、クレジットの使い方次第で作れる量は大きく変わります。
毎月もらえるクレジットと追加購入クレジットの違い
DomoAIのクレジットには、毎月のサブスクで付与されるクレジットと、あとから追加で購入するクレジットの2種類があります。
サブスクのクレジットは、毎月の更新日にプランの分だけ付与されます。
使い切れなかった分は翌月に繰り越せず、更新日にリセットされてしまうため、月末に大量に余っているようであればプランが大きすぎるサインです。
一方、追加購入したクレジットには有効期限がなく、使い切るまでアカウントに残ります。消費される順番はサブスクのクレジットが先で、それを使い切ったあとに追加購入分が使われます。
なお、クレジットを追加購入できるのは有料プランを契約している人だけです。
追加購入分は解約後もアカウントに残りますが、新たに買い足すには再度プランを契約する必要があります。
Relaxモードならクレジットを消費しない
DomoAIの4つのプランスタンダード以上のプランでは、Relaxモードで対応モデルを無制限に使えます。
この無制限で使えるRelaxモードがDomoAIの大きな魅力となっています。
Relaxモードは、DomoAI側のサーバーが空いているタイミングを使って処理する仕組みで、生成に時間がかかる代わりにクレジットが一切減りません。利用者が多い時間帯はさらに待たされることもありますが、急ぎでなければ実質使い放題になります。
クレジットが消費されるのは、処理の速いFastモードで生成したときと、長尺動画や高画質化などの機能を使ったときです。
ただし、MiniMaxやSeedanceといった一部の動画モデルはFastモード専用で、Relaxモードでは使えません。使いたいモデルがRelaxモードに対応しているかどうかは、料金ページのモデル一覧で確認できます。
1クレジットあたりの単価はプランが上がるほど安い
月額料金を毎月のクレジット数で割った1クレジットあたりの単価は、上位のプランほど安くなります。
■1クレジットあたりの単価はプランが上がるほど安い
| プラン | 月払い | 年払い |
|---|---|---|
| ベーシック | 0.022ドル | 0.015ドル |
| スタンダード | 0.019ドル | 0.013ドル |
| プロ | 0.018ドル | 0.012ドル |
月払いのベーシックと年払いのプロでは、同じ1クレジットでも2倍近く単価が違います。毎月たくさん生成する人ほど、上位プランや年払いを選んだときのメリットが大きくなるということです。
逆に、たまにしか使わない人が単価の安さにつられて上位プランを選んでも、クレジットを余らせてしまえば結果的に割高になるので注意してください。
DomoAIの支払い方法
DomoAIは海外のサービスなので、日本のサービスと同じ感覚で申し込むと支払い方法でつまずくことがあります。
日本で使える支払い方法
公式ヘルプで案内されている支払い方法は、Stripe経由のクレジットカード・デビットカード、Alipay(アリペイ)、インドのローカル決済の3つです。
Stripeは世界中のWebサービスで使われているオンライン決済の仕組みで、DomoAIでカード払いを選ぶと、このStripeを通して決済されます。
Stripeはアメリカの大手決済サービスで、日本にも法人があり、多くのWebサービスで採用されている決済方法なので、DomoAI側にカード番号が直接渡るわけではありません。
日本から申し込む場合は、Visa・Mastercardなどのクレジットカードかデビットカードを登録すれば、Stripe経由でそのまま支払えます。PayPalやコンビニ払い、携帯のキャリア決済には対応していないので、クレジットカードを持っていない場合はデビットカードを用意しておきましょう。
請求は米ドル建てになる
DomoAIの料金は米ドルで請求され、カード会社がその時点の為替レートで日本円に換算して引き落とします。
そのため、同じプランでも円安の月は支払額が上がり、円高の月は下がるというように、毎月の金額が少しずつ変わります。
とはいえ、通常なら為替変動もそれほど大きなものではありまえん。
さらに、カード会社によっては海外での利用に対して2〜3%程度の海外事務手数料がかかります。スタンダードの月払い42ドルなら、手数料だけで月に150〜200円ほど上乗せされる計算です。この記事の日本円換算は手数料を含めていないので、実際の請求額はそれより少し高くなると考えておいてください。
DomoAIはどのプランを選ぶべき?
ここまでの内容をふまえて、使い方別にどのプランが合うかをまとめます。
最新モデルがいち早く使えるお試しなら無料プランからベーシックへ
DomoAIを初めて使うなら、まずは無料プランで仕上がりを確かめ、気に入ったらベーシックに進むのが無理のない始め方です。
ベーシックは月約1,950円(年払いなら月約1,350円)と手頃で、透かしなしの出力と商用利用にも対応しているため、SNSにたまに投稿する程度であれば十分に使えます。
※為替変動による上下あり
ただし、ベーシックにはRelaxモードがないので、月600クレジットを使い切ったらその月はもう生成できません。画像なら約150枚、動画なら約85本が目安なので、作り直しが多い人は想像より早くクレジットが尽きることもあります。
継続して使うならスタンダード
ショート動画を定期的に投稿するなど、DomoAIを継続して使うつもりなら、スタンダードがいちばんバランスのよいプランです。月約6,300円(年払いなら月約4,350円)とベーシックよりは高くなりますが、Relaxモードが無制限で使えるようになるのが大きな違いです。
RelaxモードはDomoAIの目玉機能ですからこれを使わないのは損です。
AIでの動画生成は、一発で思いどおりの仕上がりになることのほうが少なく、スタイルや設定を変えながら何度も作り直すのが普通です。
スタンダードなら、試作の段階はRelaxモードでクレジットを気にせず回し、完成形が見えたらFastモードで仕上げるという使い分けができます。月2,200クレジットはFastモードだけでも動画約314本分あるので、クレジットが足りなくなることもほとんどありません。
長尺動画やAIアバターを使うならプロ
20秒・30秒のキャラ動画や、最長60秒のAIアバターを作りたいなら、プロを選ぶ必要があります。
ベーシックとスタンダードでは作れる長さに上限があるため、解説動画や長めのPR動画をAIアバターで作りたい場合はプロ一択です。月約21,300円(年払いなら月約14,850円)と個人にはやや重い金額ですが、同時に20件まで生成できて優先サポートも付くので、仕事で動画を量産する人には見合う内容になっています。
チームで使うならチームプラン
複数のメンバーで制作するなら、チームプランを検討しましょう。
専用のワークスペースでクレジットをチーム全体で共有でき、同時に最大32件まで生成できるので、制作会社や社内のマーケティングチームで使うのに向いています。3席からの契約で最低でも月6万円以上かかるため、個人や少人数であれば、それぞれがスタンダードやプロを契約したほうが安く済むケースもあります。
DomoAIの料金に関する評判
DomoAIの料金について、利用者からよく見られる声を紹介します。
口コミ①:Relaxモードのおかげで元が取れる
スタンダードに切り替えてから、Relaxモードで納得いくまで作り直せるようになって満足しているという声は多く見られます。
クレジット制のAI動画ツールは、失敗するたびにクレジットが減っていくものがほとんどで、気軽に試せないのが悩みどころです。その点、DomoAIのスタンダード以上であれば試作をいくらでも重ねられるので、月額料金以上に使えていると感じる人が多いようです。
口コミ②:アニメ風の動画変換はお金を払う価値がある
実写の動画をアニメ風やイラスト風に変換する機能の仕上がりに満足し、無料から有料プランに切り替えたという声もよく見られます。
DomoAIはもともと動画のスタイル変換で評価を集めてきたツールで、スタイルの種類が多く、手持ちの動画からSNS向けのショート動画をすぐに作れる点が支持されています。
口コミ③:Relaxモードが混雑時に遅い
一方で、利用者が多い時間帯はRelaxモードの処理にかなり時間がかかり、待たされるのがストレスだという不満もあります。
Relaxモードはサーバーの空き状況に左右されるため、急いでいるときはどうしてもFastモードを使うことになり、その分クレジットが減っていきます。締め切りがある作業に使うなら、Relaxモードだけに頼らず、Fastモード用のクレジットに余裕を持たせておくと安心です。
口コミ④:年払いにしたら割安になった
年払いだと料金は格安最初は月払いで使い始め、続けると決めてから年払いに切り替えたら毎月の負担がかなり軽くなったという声もあります。年払いはどのプランも約3割安くなるので、長く使う人ほど差が大きくなります。
【口コミまとめ】継続して使う人ほど満足度が高い
料金面で評価が高いのは、Relaxモードでクレジットを気にせず作り直せる点と、年払いにしたときの割安さです。
反対に不満は、混雑時にRelaxモードが遅くなる点に集中していて、料金そのものへの不満はそれほど目立ちません。いきなり年払いにするのではなく、まずは月払いのスタンダードで使い心地を確かめ、続けられると判断してから年払いに切り替えるのが、後悔の少ない選び方です。
DomoAIの解約・返金・アップグレード
サブスクは解約や返金のルールを知らないまま契約すると、思わぬ出費につながることがあります。契約前に一度確認しておきましょう。
解約方法
↓(ベーシックプランをキャセルする場合)
解約は、PC版なら左下の自分のアイコンをクリックし「マイプロフィール」から「サブスクリプション」を開き、「定期購入をキャンセル」を選べば手続きできます。解約しても即座に使えなくなるわけではなく、残っているクレジットは今の請求期間が終わるまで使えます。
DomoAIの有料プランはすべて自動更新なので、使わなくなったのに解約を忘れていると翌月も料金が引き落とされます。やめると決めたら、次の更新日より前に手続きを済ませておきましょう。
返金の条件
返金の条件は、月払いか年払いかで異なります。月払いの場合、サービスを一度も使っていなければ全額返金されますが、少しでも使っていると、クレジットを消費したかどうかに関係なく返金されません。
年払いの場合は、未使用であれば全額返金です。
1か月目に使っていた場合は、1か月分を通常の月払い料金で差し引いた残りが返金され、2か月目以降に使っている場合は返金の対象外になります。
月払いは少し触っただけでも返金されなくなるので、操作感は必ず無料プランで確かめてから契約するようにしてください。
アップグレード・ダウングレード
上位プランへのアップグレードはいつでもでき、手続きした時点ですぐに反映されます。今のプランの残り期間と未使用のクレジット分が差し引かれ、差額だけを支払えばよいので、無駄になる分はありません。
下位プランへのダウングレードは、今のプランを解約してから改めて下位プランを申し込む形になります。切り替わるのは今の請求期間が終わってからなので、それまでは今のプランの機能をそのまま使えます。
DomoAIの料金でよくある質問
ここではDomoAIの料金関連でよくある質問をまとめました。
DomoAIの料金は日本円でいくらですか?
DomoAIの料金を1ドル=150円で換算すると、月払いならベーシックが約1,950円、スタンダードが約6,300円、プロが約21,300円です。年払いにすると、ベーシックが月約1,350円、スタンダードが月約4,350円、プロが月約14,850円まで下がります。請求は米ドル建てなので、実際の支払額はその時点の為替レートやカード会社の海外事務手数料によって変わります。
DomoAIの料金の支払い方法は何がありますか?
DomoAIの料金は、Stripeでのクレジットカード・デビットカード払い、Alipay、インドのローカル決済で支払えます。日本から使う場合は、Visa・Mastercardなどのクレジットカードかデビットカードで支払うのが一般的です。PayPalやコンビニ払い、キャリア決済には対応していません。
DomoAIの料金プランは何種類ありますか?
DomoAIの料金プランは、ベーシック・スタンダード・プロ・チームの4種類です。個人で使うならベーシック・スタンダード・プロのいずれかになり、チームプランは3席からの契約になります。どのプランも月払いと年払いを選べて、年払いなら約3割安くなります。
DomoAIは無料で使えますか?
DomoAIは登録すれば無料で使えますが、無料プランでもらえるのは公式ヘルプの案内で15クレジットだけです。無料で作った作品は個人利用に限られ、透かしも入ります。付与数は変わる可能性があるため、最新の内容は公式サイトで確認してください。
DomoAIの無料プランでできることは何ですか?
無料プランでは、動画変換や画像生成、画像から動画を作る機能など、DomoAIの主な機能をクレジットの範囲内で試せます。15クレジットで作れるのは画像なら3枚ほど、動画なら2本ほどが目安です。Relaxモードや長尺動画、クレジットの追加購入は使えません。
日本円で支払えますか?
料金は米ドル建てで請求されますが、日本のクレジットカードやデビットカードで支払えます。カード会社が日本円に換算して請求するため、為替レートや海外事務手数料によって実際の支払額は毎月少しずつ変わります。
【まとめ】DomoAIの料金は月約1,350円から使える
DomoAIは、年払いのベーシックなら月約1,350円から使えるAI動画・画像生成ツールです。
無料プランでも試せますが、商用利用や本格的な制作には有料プランが必要になります。
まとめると以下のとおりです。
- 有料プランはベーシック・スタンダード・プロ・チームの4種類
- 年払いにするとどのプランも約3割安くなる
- 無料プランは付与クレジットがごくわずかで、商用利用NG・透かし入り
- スタンダード以上はRelaxモードでクレジットを消費せずに生成できる
- 支払いはクレジットカード・デビットカードで、請求は米ドル建て
- 月払いは少しでも使うと返金されないので、まずは無料で試すのがおすすめ
料金やクレジット数は変わることがあるので、申し込む前に公式サイトで最新のプラン内容を確認してから、自分の使い方に合ったプランを選んでくださいね。


■こいな






